結局Luminoxは売り払った後に、別のを買い直してしまいました。Recon point manは文字版がごちゃごちゃしすぎて、予想以上に見難かったのが敗因。
と言うわけで、代わりに購入したのが
TRASER(トレーサー)H3シリーズ タイプ6 MIL-G スポーツ レッド P6600.41F.1Y.01Spec

写真見ていて今更気がつきましたが、アウターベゼルが0~60。インナーベゼルも0~60。ダイアルは13~24時表記で、1~12時の表記がないという変な顔してますな、これ。

スチールインナーケースが結構がっちりしているので、思いの外重量感があります。
「アメリカ国防総省の定める最新規格"MIL-PRF-46374G"の仕様」とう点を盛んにアピールする製品ですが、軍用って意外と「大量生産安定供給使い捨て」感もある物なので、ぶっちゃけ品質的には並程度な感じです。
多分、雑誌等で良くある、G-SHOCKを洗濯機に放り込むとかの方が過酷なんじゃないかと思われますw
と言うわけで、中身はちょっと丈夫なだけで普通の時計なので、心情的にだして3万円までかなぁ。でも殆どの店が定価で34000円位で売っていて、微妙に踏み切れないなぁ。
と思っていたら、アメ横のガード下にあるお店で26400円の値札がついているのを発見してしまい、そのまま買ってしまいました。

Luminoxと同様、トリチウムで光るのですが、明るさもLuminoxと同様(というか管自体は同じ物?)。白い針が肉眼で見えなくなるくらいの真っ暗闇にならないと、殆どわからない程度の発光です。
ただ、蓄光塗料と違って、これ以上暗くなることもないので、暗い場所での作業が続く場合などには、こちらのマシですね。
日本限定仕様の赤は、ちょっと視認性悪い気がしなくもないですが。見易さだと、やはり緑の方が無難ぽいですが、赤とか青の方が格好いいですよね。中二病的な意味で。
ネットワーク系のお仕事をしている私ですが、新築の設置工事なんかだと工事系の人と一緒に仕事することも少なくなく。
そういう工事現場ではG-SHOCK率が非常に高いので、それに対抗(?)する用に使って行きます。
分類的にダイバーではなく、回転式ベゼルは逆回転可能(それもMILの一部らしい)。工事中の時間進捗管理で、個人的にはこの方が実用的。